一粒万倍日

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2026年(丙午)1月(己丑)
年月日 干支 六曜 一粒万倍日 天赦日 恵方
2026-01-01(木) 乙亥 大安 一粒万倍日 西南西
2026-01-02(金) 丙子 赤口 一粒万倍日 西南西
2026-01-03(土) 丁丑 先勝 西南西
2026-01-04(日) 戊寅 友引 西南西
2026-01-05(月) 己卯 先負 一粒万倍日 西南西
2026-01-06(火) 庚辰 仏滅 西南西
2026-01-07(水) 辛巳 大安 西南西
2026-01-08(木) 壬午 赤口 西南西
2026-01-09(金) 癸未 先勝 西南西
2026-01-10(土) 甲申 友引 西南西
2026-01-11(日) 乙酉 先負 西南西
2026-01-12(月) 丙戌 仏滅 西南西
2026-01-13(火) 丁亥 大安 西南西
2026-01-14(水) 戊子 赤口 一粒万倍日 西南西
2026-01-15(木) 己丑 先勝 西南西
2026-01-16(金) 庚寅 友引 西南西
2026-01-17(土) 辛卯 先負 一粒万倍日 西南西
2026-01-18(日) 壬辰 仏滅 西南西
2026-01-19(月) 癸巳 赤口 西南西
2026-01-20(火) 甲午 先勝 西南西
2026-01-21(水) 乙未 友引 西南西
2026-01-22(木) 丙申 先負 西南西
2026-01-23(金) 丁酉 仏滅 西南西
2026-01-24(土) 戊戌 大安 西南西
2026-01-25(日) 己亥 赤口 西南西
2026-01-26(月) 庚子 先勝 一粒万倍日 西南西
2026-01-27(火) 辛丑 友引 西南西
2026-01-28(水) 壬寅 先負 西南西
2026-01-29(木) 癸卯 仏滅 一粒万倍日 西南西
2026-01-30(金) 甲辰 大安 西南西
2026-01-31(土) 乙巳 赤口 西南西

一粒万倍日とは

「一粒万倍」とは、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるため凶とされる。また同じ意味合いで、借りを作る、失言をする、他人を攻撃する、浪費などもトラブルが倍増するため避けるべきとされている。一粒万倍日は数が多いことから他の暦注と重なる場合がある。その場合は吉日と重なると一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なると半減するという。一粒万倍日は宣明暦時代には記載されていたが、地方暦によっては記載されていない物もあった。貞享暦以降は暦注から外されたが、新暦が普及してから民間暦に掲載されるようになった。購入した金額の何万倍にも増えるということで、宝くじを買うのに良い日ともされる[1]。一粒万倍日には「本日は一粒万倍日」の掲示を出す宝くじ売り場もある。一粒万倍日の日は節切り(太陰太陽暦)上となる(日本で使用されていた旧暦(月の満ち欠けを基準とした太陰太陽暦)とは異なる)。

一粒万倍日の決め方
24節気と日の十二支の組み合わせで決まります。
正月(立春〜啓蟄の前日):丑・午の日
二月(啓蟄〜清明の前日):酉・寅の日
三月(清明〜立夏の前日):子・卯の日
四月(立夏〜芒種の前日):卯・辰の日
五月(芒種〜小暑の前日):巳・午の日
六月(小暑〜立秋の前日):酉・午の日
七月(立秋〜白露の前日):子・未の日
八月(白露〜寒露の前日):卯・申の日
九月(寒露〜立冬の前日):酉・午の日
十月(立冬〜大雪の前日):酉・戌の日
十一月(大雪〜小寒の前日):亥・子の日
十二月(小寒〜立春の前日):卯・子の日

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天赦日とは

天赦日
てんしゃにち、てんしゃび。暦には「天しや」と書かれ、選日にも書かれる。この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。天赦日は季節と日の干支で決まり、年に5回または6回ある。
立春から立夏前日まで:戊寅日
立夏から立秋前日まで:甲午日
立秋から立冬前日まで:戊申日
立冬から立春前日まで:甲子日

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